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これまでに経験したことのない「コロナ」という大敵を前に
我々音楽家はなすすべもない状態ですが
ただ日々研鑽を積んで皆様に室内楽の楽しさを
お届けしたいと思うばかりです。

9月後半となりましたが、まだ都市圏では緊急事態宣言中です。

しかし手をこまねいていても仕方がありませんので

10月29日に公演を決定いたしました。

その名も『オータムコンタート』です。

詳しくはこちらをご覧ください。

 

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「アフター・アワーズ・セッション」について

 アフター・アワーズ・セッションは、京阪神に在住するオーケストラの団員やソリストとして活動している演奏家たちが、より自由な編成で室内楽に取り組むことを目的に1997年に結成されました。
「アフター・アワーズ・セッション」とは、本来はジャズミュージシャンが使う言葉で、気のあった仲間同士が、自分の仕事が終わった後に(アフターアワーズ)集まって自分たちの好きな音楽を合奏する(セッション)という意味です。


弦楽器、管楽器、打楽器、ピアノ、声楽と多彩なメンバーが顔をそろえ、2人から12人くらいまでの編成の、幅広い室内楽をレパートリーとしています。

またアフター・アワーズ・セッションには、木管五重奏の「セッション・ファイブ」のほかヴァイオリンとピアノのデュオ「デュオ・デュオ」女性メンバー4人による「キャトル・スール」などのユニットがあり、それぞれのコンサートも開催しております。
2018年には、『音楽クリティッククラブ奨励賞』を受賞致しました。

これまでに、ザ・フェニックスホール、ムラマツリサイタルホール、兵庫県立芸術文化センターホール、神戸うはらホール、大阪倶楽部などのホールでの公演はもとより、美術館公演、地方公演、放送局依頼コンサート、学校観賞会、生涯学習講習会など、各地でさまざまな活動を展開しています。
また、ジョージア(旧グルジア)への演奏旅行も過去二度にわたって行い、国際交流にも努めてまいりました。

 

演奏のご依頼、レッスンのお問い合わせなど、ご質問やご相談がありましたら、お気軽に

こちら でお尋ね下さい。

 

2018年「クリスマスのポプリ」アンコール  アザラシヴィリ:ノクターン

20周年(2017年)記念イベントの詳細

20周年の2017年は、まず3月から4月にかけて、ジョージア(グルジア)演奏旅行を致しました。
最初は、3月29日にアフター・アワーズ・セッションのメンバーによる室内楽コンサートを首都トビリシにて開催。
30日には、ドゥシェティという標高900メートルのところにある街でのコンサート、そして4月1日にはまたトビリシに戻ってきて我々を招聘してくださったジョージアンシンフォニエッタとの合同演奏で、シンフォニーやコンチェルトなどのコンサートを開催しました。


また、3月13日には阿倍野区民センター小ホールにて、ジョージアでの演奏曲目の一部をまとめて演奏、帰国後は、5月に神戸国際フルート音楽祭の協賛事業への参加。

6月には、ブラームスのホルントリオを中心に弦楽器を要とした演奏会、9月には、様々な国と時代を越えた多彩な演奏会を、それぞれ天満教会にて開催。

その合間には、小学校の鑑賞会なども例年通り行っております。

 

11月2日は、アフター・アワーズ・セッションのメンバーそろい踏みで20周年イベントのクライマックスをザ・フェニックスホールで開催致しました。

 

特別な1年の最後は、恒例クリスマスのポプリを12月25日に開催いたしました。

今回は、ジャンルや形式にとらわれず楽しいトークを交えて気楽に楽しんで頂きました。